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nanacoとクレジットカードで税金や公共料金を安くする方法

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nanaco

nanacoや楽天Edy、WAON、Suicaなど様々な電子マネーがありますが、コンビニ大手のセブンイレブンが取り扱う電子マネーnanacoだけが唯一、税金・公共料金の支払いをすることができます。

固定資産税、自動車税といった税金、国民年金や保険、電気、ガス、水道料金などの公共料金は振込用紙を持参してコンビニや銀行、郵便局などで支払うのがほとんどだと思います。
これらをnanacoで支払うことで税金や公共料金が安くなります。

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nanacoで支払うと節約できる理由

なぜnanacoを使うって支払うと税金や公共料金が安くなるのか?
それはnanacoポイントが付くというわけではありません。
そもそも税金や公共料金の支払いはポイント対象外だからです。

ではどうやって節約する?

それはnanacoのチャージーにクレジットカードを使うことで、クレジットカードにポイントが付与されるからです。

たとえば10,000円の税金を払う場合、そのまま払えば10,000円の出費ですが、クレジットカード(還元率1%)でnanacoにチャージするとこのようになります。

1.クレジットカードで10,000円支払ってnanacoにチャージ
2.nanacoに10,000円が入金
3.nanacoで税金を10,000円支払う
4.後日クレジットカードに還元分100ポイントが貯まる
5.クレジットカードの請求10,000円-ポイント100円=9,900円

これで税金が100円安くなったことになります。

ただ、初めからクレジットカードで支払えるものはこの方法で支払っては手間がかかるだけ損になるので、普通にクレジットカードで支払ってください。
またリボ払いを使うとまったく意味がありません。
そもそもクレジットカードからチャージをしても手数料がかからないのに、リボ払いに変更をしてしまってはクレジット会社にポイント以上の手数料を払うことになり逆にマイナスになってしまいます。

 

おすすめのクレジットカード

とはいえ、すべてのクレジットカードで支払えるわけではありません。
nanacoにチャージはできるものの、ポイント対象外というカードといったものもあります。

そして節約の決め手となるのはクレジットカードのポイントです。
このポイントの使い道がなかったり、還元率が低くては意味がありません。

そこでおすすめなのは以下の4枚のカードです。

カード名 年会費 還元率 ポイント提携
リクルートカード 無料 1.20% Ponta
リクルートカードプラス 2,160円 2% Ponta
楽天カード 無料 1.00% 楽天Edy
Yahoo! JAPANカード 無料 1.00% Tポイント

リクルートカードは高還元率

リクルートカードは還元率1.20%と若干お得ですが、その上のリクルートカードプラスになると還元率2.00%とたいへんお得なカードです。
ただ、リクルートカードプラスは年会費が2,160円かかってしまいますが、カードを頻繁に使う方なら年会費以上に得することができると思います。

リクルート系のじゃらんやポンパレモールといったサービスで使えるだけでなく、Pontaポイントに即時交換をすることができます。

ローソンなどで買い物をする人にはとてもおすすめです。

 

楽天カードは使い勝手がとてもよいカード

楽天カードのJCBプランド限定でnanacoチャージをすることができます。
楽天カードは還元率1.00%ながら、楽天スーパーポイントを貯めることができるので、楽天市場での買い物や楽天Edyにチャージして街中での買い物に使うこともできます。

楽天市場での支払いに使えばポイントを2重取りできるのもよいところです。

 

Yahoo! JAPANカード

Yahoo! JAPANのJCBプランド限定でnanacoチャージをすることができます。
楽天スーパーポイント以上に使い勝手の良いTポイントを貯めることができます。

ふるさと納税などを利用している人には使い方次第でお得感がさらにアップします。

 

nanacoを発行する

nanaco2
クレジットカードを手に入れたら続いては一番重要なnanacoを手に入れましょう。

nanacoカードを手に入れる

nanacoカードはセブンイレブンやイトーヨーカドーで発行してくれます。
発行には300円の手数料がかかりますが、イトーヨーカドーで「8のつく日」(8日、18日、28日)に発行すると無料になります。
もし近所にイトーヨーカドーがある方はその日を狙って発行してもらうとお得です。

nanacoモバイルで手に入れる

携帯・スマホがおサイフケータイが使えるならnanacoモバイルを使うことができます。
登録するだけですぐに使うことができ、なんといっても無料です。

 

クレジットカードと紐付けをする

これで必要なものは揃いました。
でもこのままではnanacoにチャージすることはできません。

nanacoカードにクレジットカードの事前登録をしないといけません。

ただ、この事前登録ですが、

・nanacoカード
新規入会してから10日後の朝6時以降
・nanacoモバイル
新規入会・機種変更をしてから4日後の朝6時以降

上記のように手続きをすぐに開始することができません。
※きっちりこの日数というわけではないので、もっと少ない日数で手続きができる場合もあります。

そして事前登録が完了したらさらに24時間待たないといけません。

意外と時間がかかるので、早めに手続きをしておくことをおすすめします。

クレジットカードでnanacoにチャージ

さて、あとは必要な金額をnanacoにチャージして、コンビニで支払いに使うだけです。

ここで注意しないといけないことがあります。

・チャージは月15回まで(1日3回まで)
・合計月20万円まで
・クレジットカードからのチャージは1回29,000円まで
・nanacoにチャージしておけるのは50,000円まで

以上のような制限があります。

チャージの手順

1.nanacoホームページからログインします。

2.会員メニューの「nanacoクレジットチャージ」をクリック。
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3.「nanacoクレジットチャージ申込み」をクリック。
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4.チャージしたい「金額」を選択して、「クレジットパスワード」を入力して「次へ」をクリック。
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5.問題がなければ「申込み」をクリックで完了です。
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※サイト上では「前日までの集計情報」が表示されているので、画面には反映されません。

では50,000円以上支払いたい時にはどうするのか?

詳しくは以下の記事をご覧ください。

参考:nanacoカードで5万円以上を支払う方法

nanaco残高確認をする

nanacoにクレジットカードでチャージをしてもすぐに使うことはできません。

チャージしただけでは「センター預かり」という状態になっています。
これをセブン銀行のATMでnanacoの残高確認をするか、レジで残高確認をお願いすることで反映されます。

店員さんによってはわからない人もいると思うので、ATMで残高確認をすることをおすすめします。

1.ATM画面右下の「nanaco」ボタンを押す。

2.ATMの読み取り部にnanacoカードまたはnanacoモバイルをセットする。

3.残高確認を押す。

※nanacoアプリのバージョンが2.0以上ならアプリ起動⇒センターお預かり分⇒センターお預かり分反映で即時完了できます。

これだけで完了です。

あとは振込用紙を持ってレジでnanaco払いをお願いするだけです。

このようにひと手間かけることで税金や公共料金を安くすることができます。
手間を惜しまない方は試してみてはいかが?

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